本格焼酎とは−九州焼酎、焼酎王国ドットコム

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本格焼酎とは

焼酎は、日本酒やワイン・ビールなどの醸造酒に対して、醸造したお酒を蒸留してつくられた蒸留酒の仲間です。その仲間には、ウィスキー・ブランディーなどがあります。

 さらに焼酎は、税法上その製法により「甲類焼酎」と「乙類焼酎」に区分されます。

 「本格焼酎」は
、このうちの「乙類焼酎」の別名です。甘藷(さつまいも)、米・麦・その他の穀類(そば、トウモロコシなど)を原料とし、ウィスキーなどとおなじく単一式蒸留器でつくられます。そのため、原料のもつ香り、風味がうまく引き出され、それぞれの焼酎の個性がうまれます。

 これに対して、「甲類焼酎」はホワイトリカーとも呼ばれ、糖蜜などを原料として連続式蒸留器でつくられます。このため、原料の香りや風味はなく、酎ハイなど果汁で割って飲んだり、果実をつけて果実酒として飲むのに適しています。

 なお、沖縄の泡盛は、「本格焼酎」「甲類焼酎」とは別にこの名前が用いられています。

(現在、税法上、「甲類焼酎」は「連続式蒸留焼酎」、「乙類焼酎」は「単式蒸留焼酎」と呼ばれます)


宮崎の本格焼酎

 宮崎の本格焼酎は、甘藷(いも)、麦を中心とし、そば、ひえ、あわ、トウモロコシなど、多彩な原料と味わいに特徴があります。古来より本格焼酎は生産され、飲まれて来ましたが、さまざまな原料の本格焼酎を作り出した生産者の努力と、消費者の健康志向とがあいまって、今日宮崎は鹿児島とならぶ焼酎王国となっています。

 なお、宮崎市を中心とした地域では、普段にはアルコール度数20度の本格焼酎が飲まれています。これに対して、他の地域や県外では、25度のものが飲まれることが多いようです。


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焼酎のおいしい飲み方

 本格焼酎といえばお湯割り、お湯割りといえば「6:4」(焼酎6に対してお湯4で割るもの)と言われますが、これは本当でしょうか。じつは、お酒は、ビールや酎ハイなどを除いて、14〜15度のアルコール度数で飲むのがいちばんおいしいと言われます。日本酒やワインなどがこの度数です。
 このことからすると、宮崎地域で飲まれるアルコール度数20度の焼酎は「6:4」では少し薄すぎ、「7:3」くらいで飲むのがちょうどよいと感じられると思います。25度は「6:4」が適しているようです。
 ただし、焼酎によっては、お湯割りにすることによって、苦味などある味が強く出てくることもあるようです。

 焼酎の飲み方としては、この他にストレート、ロック、水割り、お茶、ジュース割りなど様々な楽しみ方があります。

 焼酎の味わい方はそれぞれが、その方の個性であり、この焼酎はこの飲み方以外はないといった決めつけはできません。いろいろな飲み方を試してみて、自分にいちばん合った方法を見つけるのが一番です


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